【関連情報】http://www5.boj.or.jp/bojnet/gyomufaq/tanpo.htm

でも、借りやすく融資額が大きい不動産担保ローンにも注意点はあります。

それは、万一不動産担保ローンの返済ができなければ、担保とした不動産を失ってしまうということです。

不動産を担保としている以上、それは当たり前のことなのですが、不動産を失うというリスクは想像以上に大きなものです。

なにせ不動産は一個人が所有できる最大の資産なわけですから。

また、先ほど不動産の価値はなくなることはない、とお伝えしました。

しかし、変動の可能性は十分にあります。

返済できなくなった場合、担保とした不動産を手放すことで解決できればまだ良いですが、もし不動産を売却しても返済額に足らなくなってしまうと、その足らない分まで払わなければいけません。

そうなってしまうと、不動産を失う上に借金まで抱えてしまうことになります。

これら不動産担保ローンに関する注意点を十分に把握した上で、無理な借入は絶対にしないようにしなければいけません。

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